スペイン!ドイツ!
今日は休みだったので、朝3:30に起きて、結局生で見てしまった。やっぱりライブには緊張感があっていいなあ。ここ数年は「歳のせい」で夜中のサッカー観戦は控えていたものの、休みとなれば・・・。
で、試合はスペインが勝ちきった。ドイツはコンディションが悪いのと、「情報戦」といわれていたバラックの調子が本来のキレには程遠く、簡単にボールを奪われたり、パスミスが目立った。ラームもポドルスキもクローゼも精彩を欠いた。それに引き換え、スペインは前半の15分くらいまでは、「決勝」の呪縛なのか?固さがあったものの、次第にパスが回りだし本来の姿を取り戻しつつあった。ゲルマン魂は最後まで見えてこなかった。
スペインの4-1-4-1は、日本も見習ってはどうなんだろうか?身長差やフィジカルでかなわないスペインが、f・トーレスの縦へのスピードとタイミングのいい競り合いで、190cmのドイツDFをかわしているのをみると、中盤の好選手が多い日本の場合は?当てはまるのでは?って考えちゃう。セナとかシャビ、シルバ、イニエスタを俊輔・憲剛・遠藤・松井・長谷部辺りで組み合わせ、ワンボランチに今野。オーストラリアやウズベキスタン戦には向いているとは思うんだけどなあ。カタールやバーレーンにはいつもの4-2-3-1。
でも結局F・トーレスやファン・ニステルローイ、ロナウドみたいな決定力のあるFWが出現しない限り、世界では勝てない。
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